五輪リンクでの勇姿を再び 諏訪地方ゆかり、選手の写真展
バンクーバー五輪のスピードスケートやショートトラックで、メダル獲得や入賞を果たした諏訪地方ゆかりの選手を収めた報道写真展「諏訪のメダリスト・入賞選手たち」が6日、茅野市本町西の信毎販売センター茅野営業所で始まった。信濃毎日新聞社と信毎販売センターが主催。本紙記者が撮影した写真15枚や号外などが並んでいる。
女子団体追い抜きで銀メダルの小平奈緒選手(23)=相沢病院、茅野市出身=は、決勝レースで先頭を力走する姿や、メダルを他の2選手とともに誇らしげに見せる写真を紹介。女子500メートルで5位入賞の吉井小百合選手(25)=日本電産サンキョー、茅野市出身=は、カーブを力強く滑る様子をとらえている。
また、男子500メートルで銀メダルの長島圭一郎選手(27)、銅メダルの加藤条治選手(25)=ともに日本電産サンキョー=は、レース後にそれぞれ日の丸を背負っている姿を紹介。女子ショートトラック3000メートルリレーで7位だった酒井裕唯(ゆい)選手(22)=早大、諏訪市出身=のレースを伝える紙面もある。
展示は15日までの午前9時~午後5時。無料。
【写真説明】諏訪地方ゆかりの選手の活躍や喜びの表情を伝える写真が並ぶ会場
(10年3月 7日掲載)