須坂の魅力を歩いて発見 ひなめぐりや雪上散歩など

3月20・21日

 須坂市ウオーキング協会などでつくる実行委員会は、3月20、21日に「信州須坂・シルクと蔵のまちツーデーウオーキング」を開く。市内各所のひな祭りの催しや蔵の町並み、雪上散歩などを楽しむ複数のコースを用意した。2月26日まで参加者を募っている。

 3月20日は日帰り温泉施設「湯っ蔵んど」を発着点に、街中に展示してあるひな飾りを巡りながら田中本家博物館、世界の民俗人形博物館などを回る22キロと13キロのコースを企画。2日目も同じ発着点で、臥竜公園や市動物園などを巡る21キロと14キロのコースを設定した。

 市街地のひな祭りの催しを中心に歩く「ひなめぐりウオーク」を20日に、蔵の町並みを楽しむ「蔵のまちなみウオーク」を21日に実施。いずれも全長5キロで地元ガイドが付く。21日に峰の原高原の雪原3キロをスノーシュー(西洋かんじき)で歩くコースもある。

 参加費はコース別で2千円(高校生以下千円)から。参加者は湯っ蔵んどの入浴料が無料になり、ピンバッジやタオルの参加賞もある。問い合わせは実行委(電話026・248・6868)へ。

▼湯っ蔵んどの地図

(10年2月18日掲載)

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