東御の食材で料理提供へ 長野駅でエキナカビストロ

2月18-24日
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 東御市の食材を使った料理をJR長野駅(長野市)構内にある飲食店で提供する「東御市エキナカビストロ」が18~24日に開かれる。9日には計8種類の料理とケーキの発表会が、料理を提供する同駅の飲食店であった。

 料理を考案したのは、東御市の「地域の食掘り起こしプロジェクト」のアドバイザーで、レストランシェフの藤木徳彦さん(38)=茅野市。

 「シナノクルミと白土馬鈴薯(ばれいしょ)のスープ」には、藤木さんが「ほれ込んだ」という東御市産のクルミを使った。メーン料理の一つ、サフォーク肉のハンバーグには、信大繊維学部(上田市)が羊毛を刈る実習のため付属大室農場(東御市)で飼育しているサフォークを利用。市内産のブドウで造った白ワインや、地ビールも販売する。

 日本レストランエンタプライズ長野営業支店(長野市)の主催。ランチ(午前11時~午後2時半)は前菜とメーン料理が1品ずつで2200円と2500円。スイーツ(午後3~5時)はクルミかイチゴのケーキに、紅茶かコーヒーが付いて1千円。ディナー(午後5~9時)は1品800~1200円を中心とする料理を日替わりで15種類ほど用意する。

【写真説明】東御市エキナカビストロで販売される料理と、考案者の藤木さん

▼JR長野駅の地図

(10年2月10日掲載)

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