豊富な雪楽しもう 飯山でスノーシュー、小谷でスキー

 
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 近年になく豊富な雪に恵まれた県北部でスノーシュー(西洋かんじき)やスキーを楽しむイベントが開かれる。

 飯山市照岡の自然体験施設「なべくら高原・森の家」一帯では30、31日、「スノーシューフェスティバル2010」がある。30日はスノーシューメーカー5社による展示即売会。スノーシューを使う散策ツアーは初心者向けや夜間ハイクなどがある。クロスカントリースキーの散策を含めて計5コースを用意した。

 31日のスノーシューの散策ツアーは、県境の山歩きルート「信越トレイル」を目指す約8キロの健脚レベルと、中腹のブナ林に至る約4キロの初・中級レベルの2コース。健脚レベルには野外スポーツに詳しい作家の加藤則芳さんが同行する。

 散策ツアーは有料。30日の夜間ハイクとクロスカントリースキー、31日の2コースは2日前の夜までに同施設(電話0269・69・2888)に申し込む。

 県日中友好協会(長野市)青年委員会と同女性委員会は3月6、7日、中国からの帰国者や留学生、研修生とスキーを楽しむ「日中友好スキー」を北安曇郡小谷村の白馬乗鞍温泉スキー場で行う。一般の参加者を募集している。

 参加費は宿泊代やリフト代などを含めて大人1万2千円、小学生7500円。2月10日までに所定の申込書で実行委員会事務局に郵送(〒396-0404伊那市長谷中尾146の1)かファクス(0265・98・3070)で申し込む。問い合わせは実行委事務局(電話0265・98・2992)へ。

【写真説明】スノーシューフェスティバルの会場となる「なべくら高原森の家」

(10年1月27日掲載)

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