イチゴ色づき食べごろに 上田の観光農園、24日祭りも

 
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 上田市富士山の信州うえだ農協塩田東山観光農園のハウスでイチゴが赤く色づき、食べごろを迎えている。同農園は今月から恒例のイチゴ狩りを始めており、24日には「いちご祭り」を開く。

 同農園は、信州うえだ農協(上田市)が出資する農業生産法人「信州うえだファーム」が運営している。甘みが強い「章姫(あきひめ)」と、やや酸味が強い「紅ほっぺ」を市内の農家が栽培している。昨年の晩秋には冷え込んだ一方、初冬は高めの気温が続くなどしたため、温度管理が難しかったとしている。生育は若干遅めだったものの果肉は柔らかく、おいしくできたという。

 祭りでは、同農園で収穫したイチゴを使った大福作り、イチゴの特価販売、豚汁の振る舞いなどがある。イチゴ狩りは6月ごろまで楽しめる。1月中は、小学生以上1500円、小学生未満1000円、3歳未満無料。要予約。

 問い合わせは同農園(電話0268・39・0210)へ。

【写真説明】塩田東山観光農園で色づいてきたイチゴ

▼塩田東山観光農園の地図

(10年1月12日掲載)

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