1週間早く「光物語」点灯 安曇野の国営公園

 
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 安曇野市の国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)は14日から、園内をイルミネーションで彩るイベント「森の光物語」を始める。今年のテーマは「あづみのの森の妖精と動物たちの夜のうたげ」。人気が定着しつつあり、昨年は約8万人が訪れた。5年目の今年は1週間早く点灯する。12月27日まで開園時間を午後9時まで延長するほか、休園日も午後4時以降は開園する。

 赤、青、黄、白など7色のLED(発光ダイオード)約20万個が水辺や樹木を照らす。サンタクロースが乗ったそりを引っ張るトナカイのほか、リスや熊などの動物、森の妖精をイメージした木製の飾り付け計約50体も展示している。長さ30メートルの光のトンネルを抜けると、展望テラスから広場全体を見渡せる。

 11月28日からは、絵を描いたペットボトルを使ったツリーに点灯する。12月11日からは熱気球の体験搭乗(有料)も始める。

 点灯は午後4~9時。午後4時以降の入園料は大人280円、小中学生50円。問い合わせは管理センター(電話0263・71・5511)へ。

【写真説明】イルミネーションで彩られた国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区の園内

▼国営アルプスあづみの公園の地図

(09年11月14日掲載)

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