車両ピンバッジ販売 JR東海飯田支店
飯田市のJR東海飯田支店は、飯田線中部天竜駅(浜松市)構内にある車両展示館「佐久間レールパーク」が11月1日で閉園するのに合わせて、飯田線の車両をかたどったピンバッジを販売している。同支店がピンバッジを作るのは初めて。
ピンバッジになったのは1983(昭和58)年から飯田線を走っている専用車両「119系電車」と、同線の前身の三信鉄道で使われた木製電車「モハ1形」。119系電車はデビュー当時の水色を復活させたデザイン。モハ1形は、普段は伊那松島運輸区(上伊那郡箕輪町)に保管されている車両が基になっている。
飯田線を走る119系電車も8月から一部車両を水色に塗り替えて運行している。
ピンバッジは1セット2千円。問い合わせは同支店イベント事務局(電話090・2772・8871、平日午前9時~午後5時半)へ。
【写真説明】JR東海飯田支店が販売している飯田線の車両をかたどったピンバッジ
(09年10月10日掲載)