ナイトゴンドラで星空楽しんで 富士見のスキー場

8月1・8・12-15・22・29日
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 富士見町のスキー場「富士見パノラマリゾート」は8月の週末やお盆期間の計8日間、午後5時半から午後9時までの「ナイトゴンドラ」を初めて運行する。料金を日中より25%下げ、入笠山の山頂駅周辺で星の観察会や花火鑑賞会も開く。同スキー場は「特にお盆の運行は新月の時期。普段見る機会の少ない澄んだ星空や地元の夜景をぜひ見に来てほしい」と呼び掛けている。

 8月1、8、12~15、22、29日に運行。15日は諏訪湖祭湖上花火大会(諏訪市)をスタッフの案内付きで観覧する。

 ほかの7日間は星の観察会を開く。元日本プラネタリウム協会会長の若宮崇令(たかのり)さん(66)=神奈川県藤沢市=を講師に、午後7時と午後8時からそれぞれ45分程度を予定している。

 雨天中止。運行の可否は当日午後4時までにホームページなどで発表する。事前申し込み不要。料金(往復)は中学生以上1200円、小学生600円(8月1日は町内4小学校の児童が無料)。問い合わせは富士見パノラマリゾート(電話0266・62・5666)へ。

【写真説明】今夏から夜間の運行を始める富士見パノラマリゾートのゴンドラ

▼富士見パノラマリゾートの地図

(09年6月27日掲載)

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