「市民花火」今年も募集 8月の諏訪湖花火大会
8月15日の諏訪湖祭湖上花火大会で、諏訪市民から協賛金を募って打ち上げる「市民花火」の受け付けが13日、始まった。協賛者は花火打ち上げ台の正面周辺で観覧できる。750万円を目標に募集し、目標額に達し次第、締め切る。
協賛金は、1口5000円で1人5口まで応募可能。協賛者には、1口につき花火観覧券1枚が交付される。打ち上げ台正面に近い湖畔公園の一角周辺に協賛者用の桟敷席を設ける。また、記念として希望する協賛者の氏名をプログラムに掲載する。
市民花火は、昨年の60回大会を盛り上げようと初めて企画し、約530万円の協賛金が集まった。実行委員会事務局の市観光課によると、協賛者用のスペースで花火を観覧した人から「場所がよかった」と好評だったため、今年も行うことにした。同課は「市民から協賛金を募り、大会の運営に参画してもらうという形をこれからも続けたい」としている。
実行委事務局に電話予約をした上で現金を添えて申し込む。問い合わせ、予約は市観光課(電話0266・52・4141)へ。
(09年5月14日掲載)