信越線の思い出を絵手紙や作文に 妙高市が作品募集
新潟県妙高市は、地域交通を支える信越線長野-直江津間の思い出をつづった作文や絵手紙、写真を募集している。「my信越本線ストーリー」は初回の昨年、長野県内からも作品が寄せられた。
2014年度末に予定される北陸新幹線長野-金沢間の開業に伴い、JRから経営分離される同区間の安定的存続に向け、沿線住民の「マイレール」意識を高める狙い。
おもいで部門「わたしと信越本線」、絵手紙部門「信越本線のある風景」、オススメ部門「わたしが見つけた信越本線」の3部門。
「おもいで部門」は、同区間にまつわる思い出やエピソードを800字以内でつづる。絵手紙部門は電車や駅、車窓風景などを郵政はがきかはがき大の厚紙に描く。「オススメ部門」は車両や車窓風景、駅周辺のお薦めスポットなどを撮影した2L判の写真で、400字以内のコメントを添える。
各部門とも作品の題名、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記して応募する。1人1部門につき3点まで。締め切りは9月30日(当日消印有効)。
応募、問い合わせは妙高市役所(〒944-8686 妙高市栄町5-1)企画政策課企画調整係(電話0255・74・0004)へ。
(08年8月26日掲載)