諏訪湖花火大会13キロ渋滞 県警が夏の行楽期交通予測
県警交通規制課は29日、夏の行楽期の5キロ以上の交通渋滞予測を発表した。8月15日は恒例の諏訪湖祭湖上花火大会の影響で諏訪地方一帯で最大13キロの渋滞を予測。9、10日は行楽や帰省の影響で、上信越道や北佐久郡軽井沢町内の国道などで渋滞するとみている。
8月15日の日中から夜にかけては、花火大会の会場となる諏訪市方面に向かう車で高速道や国道20号などが混雑。長野道では塩尻市方面から岡谷ジャンクション(JCT)にかけて13キロの渋滞を見込む。中央道も岡谷市方面から諏訪インター(IC)にかけて10キロの予想だ。
また、上信越道は海水浴などの影響で9、10日とも混雑し、中野市方面から上水内郡飯綱町の薬師岳トンネル付近までの区間で10キロ以上渋滞する見通しだ。
軽井沢町内は軽井沢駅方面に向かう車で連日の混雑が予想される。特に9、10日は国道18号や県道下仁田軽井沢線で5キロの渋滞を予想している。

(08年7月30日掲載)