須坂で初「蔵の朝市」 地元の野菜や豆腐を販売

8月12日

 須坂市のNPO法人や農家、商店主などでつくる「信州須坂蔵の朝市の会」は12日午前8時から、同市横町の「まちの駅 信州須坂ふるさと百貨店」周辺で初の「蔵の朝市」を開く。市街地のにぎわい創出につなげる狙いで、「大勢の市民に足を運んでほしい」と呼び掛けている。

 地元産の野菜や果物、豆腐、山で捕まえたカブトムシなどを販売。須坂商業高校の生徒が県内外の農業高校や水産高校から仕入れた商品を販売する「須商まちかどSHOPくますぎ」も出店する。今後、月1回のペースで朝市を開いていく予定で、協力してくれる農家や商店を募集している。

 同会事務局の塩野谷孝一・NEXT須坂専務理事は「参加者の輪を広げ、須坂の恒例イベントとして定着させたい」と話している。問い合わせは朝市の会(電話026・248・8066)へ。

▼信州須坂ふるさと百貨店の地図

(07年8月 9日掲載)

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