焼き肉食べて花火大会へ ジンギスカン街道・信州新町
信州新町と同町商工会は、犀川のほとりで開く花火大会「第55回町納涼大会」の招待券が当たるプレゼント企画を、28日から8月5日にかけて初めて行う。
町観光協会が「ジンギスカン街道」として売り出している国道19号沿いの料理店10店舗に、応募箱を設置。それぞれの店を利用した人に券を配り、抽選で30人を特別席に招待する趣向だ。
8月15日の恒例の花火大会には毎年約2万人が訪れる。約4000発の花火が打ち上げられ、中でも、犀川に架かる長さ約150メートルの新町橋に仕掛けられた「ナイアガラ」が人気だ。特別席はそれを間近にできる。例年、花火大会への寄付者を招いていたが、空席もあったことから、プレゼント企画で活用することにした。
町経済建設課商工観光係の伊藤司さん(24)は「おいしいジンギスカンを食べ、花火も楽しんでほしい」と参加を呼び掛けている。
町納涼大会は午後7時開始。大会とプレゼント企画の問い合わせは、役場内の町観光協会(電話026・262・2200)へ。
【写真説明】ジンギスカン街道沿いの料理店に設置する応募箱と応募券
(07年7月27日掲載)