名山トレッキング参加者募集 飯田線・秘境駅コースも

4月22日から
07041102.jpg

 南信州観光公社(飯田市)は、飯田下伊那地方などを散策する「名山トレッキング」の参加者を募集している。22日から10月までの計6回。JR飯田線が開通70周年を迎えるのを記念して、飯田線の“秘境駅”を訪ねるコースも3つ用意した。

 「名山トレッキング」は今年で3年目。山林を歩く健脚向きコースのほか、飯田線沿いの景色を楽しみながらのんびり歩くコースもある。これまでに地元や東海地方から計約300人が参加している。

 今回は、駅のホームが絶壁にあり、飯田線でも屈指の秘境駅とされる泰阜村の田本駅を訪ねるコースを10月20日に初めて企画した。5月5日に訪れる天龍村の中井侍駅からは茶畑を望むことができる。小和田駅(静岡県浜松市、10月8日)周辺を回るコースもある。

 このほか飯田市と清内路村境の高鳥屋山-梨子野峠(4月22日)、飯島町の烏帽子岳(7月28日)、阿智村の恵那山(9月22日)を巡るトレッキングも行う。

 参加費は3000-3500円。登山靴を着用。昼食と飲み物を持参する。問い合わせは同公社(電話0265・28・1747)へ。

【写真説明】天龍村中井侍の茶畑を歩く、昨年の名山トレッキングの参加者たち

▼飯田駅の地図

(07年4月11日掲載)

最新の記事(15本)