宮田のオリジナル丼味わって 村内の11店舗で販売へ

3月24日から販売
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 宮田村商工会青年部と村内の飲食店が考案した村のオリジナル丼「鶏の山ぶどう酒煮丼」ができあがり、24日から村内の11店舗で提供する。店舗が21日、自慢の丼を持ち寄ってお披露目した。ただ、丼の正式な名前は決まっておらず、各店に応募箱を置いて募集する。

 オリジナル丼は、村特産ワイン「紫輝(しき)」と肉を使うことが条件。各店舗は、ワインに漬け込んだ鶏肉にかたくり粉をまぶして油で揚げたり、鶏肉に絡めるソースにそばつゆを混ぜるなど工夫。和風レストラン店主の春日吉蔵さん(58)は、ワインを加えて焼いた鶏肉にしょうゆベースのソースを絡め、焼いたネギを載せた。「タレが染みたご飯もうまい。ぜひ食べにきて」と春日さん。値段は、各丼とも800円前後。

 オリジナル丼は、青年部が昨年、村民からアイデアを募集しメニューを決定。飲食店と試作を重ねてきた。

【写真説明】24日に販売する宮田村オリジナル丼

(07年3月22日掲載)

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