完熟ふじの「りんご酢」 小布施屋のロゴ付きで発売

 
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 小布施町振興公社は、町内産の完熟ふじを加工した「りんご酢」の販売を始めた。町内の農産物を統一ブランドとして売り出すために商標登録した「小布施屋」のロゴマーク付き。町内の観光施設などが扱っている。

 小布施産のリンゴを健康効果が注目されている酢に加工し、消費拡大や地元農産物のPRにつなげる狙い。昨シーズンに収穫したふじを、長崎県内の工場で4カ月間かけて醸成し、約4000リットルの酢を造った。

 200ミリリットル入りが700円、300ミリリットル入りが900円。町振興公社は「素材と製法にこだわったぜいたくな品。香りや甘みをぜひ味わって」と呼びかけている。近く、インターネットでの販売も始める予定だ。問い合わせは同公社(電話026・242・6600)へ。

【写真説明】小布施産の完熟ふじを加工したりんご酢

(07年3月 6日掲載)

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