おやきのレシピ募集 道の駅中条、最優秀賞は販売へ
中条村の県道長野大町線沿いにある「道の駅中条」は5日から20日まで、「おやきコンテスト」と銘打って、オリジナルの「おやきレシピ」を募集する。村内外のさまざまな人に参加してもらって誘客につなげたい-と企画。21日に同施設で開く「山姥(やまんば)の古里祭りin中条」で入賞作品を発表する。
コンテストは、施設を運営する「アクティオ」(東京都)が指定管理者になって半年を迎えたのを機に、村の郷土料理を通して施設に関心を持ってもらおう-と発案。応募作品は施設の従業員らが審査し、最優秀賞作品を4月上旬の1週間ほどに限定して道の駅の売店で販売する計画だ。
応募内容は「ふかひれ」や「キャビア」といった独自の食材のほか、「あん掛け風にする」といった調理法の工夫も含む。道の駅に設置した専用の応募用紙に書いて、応募箱に入れる。
「山姥(やまんば)の古里祭りin中条」は、いろりを使った灰焼きおやきの実演販売(午前10時)、手打ちそばの実演と無料提供(午後零時)、おやきの早食い競争(午後1時)などがある。おやき早食いは当日申し込みで先着20人。
道の駅中条は「家族全員で中条村を満喫して」と、レシピの応募と祭りへの来場を呼び掛けている。問い合わせは道の駅中条(電話026・267・2188)へ。
【写真説明】おやきレシピの応募を呼び掛ける「道の駅中条」の従業員
▼道の駅中条の地図 |
(07年3月 5日掲載)