桑パウダーの菓子レシピ集 池田で発売、特産化に向け

3月24日講習会
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 池田町ハーブセンター(会染)は24日、特産化に取り組む「桑パウダー」を使った菓子のレシピ集=写真=を発売した。昨年秋に行った菓子コンテストの応募作全24点の作り方を掲載。3月にはレシピ集の中から2点をつくる講習会を開く。

 桑パウダーは、町内産の桑の葉を使い、同センターが開発、販売している。細かい粒子で小麦粉などに混ざりやすく、緑色の鮮やかな発色が特徴だ。水や湯に溶かして飲むほか、菓子への利用も広げようとコンテストを開いて活用法を募集。県内外から応募のあったレシピを紹介するために本を作った。

 作品は、小麦粉に桑パウダーを混ぜて焼いたケーキ類が多く、ういろうやゼリー、クレープもある。写真付きで材料と作り方、考案者のコメントを紹介。菓子がすぐ作れるよう桑パウダーが入った小袋も付いている。

 講習会は3月24日午後1時から、町創造館(会染)で開く。考案者らが講師となり、「桑のシルクムース」と「桑セサミクッキー」を作る予定。

 レシピ集は200部作製。A4判20ページ200円(税込み)。問い合わせは同センター(電話0261・62・6200)へ。

▼池田町ハーブセンターの地図

(07年2月26日掲載)

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