「ソースかつどんまん」 駒ケ根で2日から発売
駒ケ根市北割一区の飲食業、明治亭は来年1月2日、新商品「ソースかつどんまん(通称どんまん)」を発売する。片田秀昭社長(53)は「ソースかつ丼の町のテークアウトできる第二の名物にしたい」と意気込んでいる。
「どんまん」は、ソースとマヨネーズをつけたカツを、揚げたパン生地で包んだ。1個500円(税込み)。
片田社長によると、3年ほど前にソースカツを挟んだまんじゅうの開発を始めたが、カツを包むのに適した生地が見つからなかった。台湾で11月に開かれた信州物産展にソースかつ丼を出品した際、適した生地を見つけ、発売にこぎつけたという。
「どんまん」は商標登録を出願中といい、明治亭駒ケ根本店のほか、東京都、愛知県などの百貨店10店の物産展でも販売する。
▼明治亭駒ケ根本店の地図 |
(06年12月28日掲載)