松本で「信州夢街道フェスタ」始まる 「松本スイーツ」も

2018/06/10 10:06
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 県内外の特産品などを集めた「信州夢街道フェスタ2018」が9日、松本市のやまびこドームで2日間の日程で始まった。市内の菓子店が新名物にしようと開発した「松本スイーツ」の特設コーナーが人気で、初日から多くの家族連れなどでにぎわった。

 松本スイーツは、市や松本商工会議所、信濃毎日新聞社などの実行委員会が主催するコンテストで入賞した商品など約20種類。「松本ぼんBon」はスイートポテトをリンゴの形にした一品。地元産みそを混ぜたキャラメルをクッキーなどで挟んだ「ミソラサンド」は市内7店が共同開発した。松本菓子組合長の広田謙一さん(54)は「松本スイーツが一堂に会するまたとない機会。ぜひ手に取ってほしい」とアピールしていた。

 フェスタは市や長野放送などでつくる実行委主催で18回目。97団体が出展し、地元農産物販売や、運輸会社などの仕事を体験できる子ども向けコーナーもある。10日は午前10時〜午後5時。入場無料。

写真説明:松本市内の菓子店のコーナーが人気を集めた信州夢街道フェスタ

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