東京六大学野球オールスターゲーム 飯田で8月25日

2018/04/12 10:13

 高森町は11日、飯田市の綿半飯田野球場で8月25日に開催される「東京六大学野球オールスターゲーム」の概要を発表した。同町は明治大野球部元監督の故・島岡吉郎さんの出身地。同大が町内で毎年合宿している縁で県内初開催が決まり、町が協力する。

 早稲田、慶応、明治、法政、立教、東京大の選抜選手50人が2チームに分かれて試合をする。午後2時開始で、前売り千円、当日1200円(高校生以下無料)。6月4日から町役場などで発売する。

 地域振興を目的に年1回開き、昨年は宮崎市で行った。毎回開催地にちなんだチーム名を付けており、今回も町民から募集し、5月末までに決める。翌日には小中学生対象の野球教室がある。

 主催の東京六大学野球連盟(東京)事務局次長、上野義孝さん(48)は「長野県内の高校出身の選手もおり、出場する可能性がある」とPR。「大学リーグ最高レベルのプレーを間近で見てほしい」と呼び掛けている。

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