「松本スイーツ」巡る1カ月 14日から市内10店舗

2018/02/14 11:02
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 松本市の新たな名物となる菓子を目指し、コンテストで選ばれた「松本スイーツ」の販売店を巡るスタンプラリーが14日、市内の10店舗で始まる。2年目となる今回は、期間を3月20日までの1カ月間余と設定。開催時期をバレンタインデーやホワイトデーの季節に早め、松本スイーツをアピールする。

 「松本スイーツコンテスト」の入賞商品と、市内7店舗が共同開発した「ミソラサンド」の計14商品のいずれかを各店舗で購入すると、スタンプが1個もらえる。2回目は同じ店で買うとスタンプが1個だが、別の店で購入すれば2個もらえる。スタンプを3個集めると、市のマスコットキャラクター「アルプちゃん」がパティシエ姿で描かれたコースターが贈られる。

 松本菓子組合や松本市、信濃毎日新聞社などでつくる実行委員会が主催。参加店は「揚げたての天ぷら屋幸たろう」(島立)「アトリエブレ」(蟻ケ崎)「エムズファクトリー」(南松本)「御菓子司花柳」(深志)「御菓子処藤むら」(中央2)「ケーキ工房パティスリー」(庄内)「竹陽製菓」(大手1)「手作り和菓子の万寿堂」(旭)「パティスリーニューモラス」(小屋南)「プロヴァンスの日曜日」(南浅間)。問い合わせは、実行委事務局の市商工課(電話0263・34・3270)へ。

写真説明:スタンプラリーの台紙(右)と参加を呼び掛けるチラシ

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