バレンタインに「松本スイーツ」を 歴代入賞作を販売

2018/02/08 11:02
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 松本の新名物をつくる「松本スイーツコンテスト」を主催する実行委員会は7日、コンテストの歴代入賞作品を展示販売するアンテナショップを、松本市の百貨店井上7階のチョコレート特設売り場内に設けた=写真。普段はコンテストの出品店舗でしか購入できない菓子が並び、多くの人でにぎわっている。13日まで。

 松本市や松本菓子組合、信濃毎日新聞社などでつくる「松本スイーツ開発・普及事業実行委員会」が昨年からバレンタインデーに合わせて企画。今年は過去3回のコンテストで入賞した市内11店舗が出品し、リンゴやそばなど地元産の食材を生かした入賞14作品のほか、各店お薦めの品も並んでいる。

 市内の飲食店でデザートの開発を担当する増田幸平さん(34)は、昨年のコンテストでグランプリを受賞したエクレアと、スダチの皮を練り込んだ「すだち生チョコ」を出品。「入賞作品がこれだけそろうのは珍しいので、ぜひ訪れて」。和洋菓子を数種類購入した市内の女性(60)は「見た目がきれいで選ぶのも楽しい。夕飯後に楽しみます」と話していた。

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