大町温泉郷に大かまくら 3日の花火イベントに向け

2018/02/01 10:18
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 大町市平の大町温泉郷観光協会は3日午後8時から、イベント「夢花火と音の祭典」を始める。冬の誘客を目的に毎年2月の毎週土曜日に開いており、和太鼓の演奏と打ち上げ花火がメイン。1月30日、観光客を出迎える恒例の大かまくらを作った。

 大かまくらは3基あり、高さは最大3・5メートル。「大勢に楽しんでもらおう」とホテルや旅館、商店の従業員らが重機と手作業で雪を運んだ。

 作業は23日から行っている。今年は例年より積雪が少ないため、扇沢からトラック4台で雪を運んだ。2月2日にも作業し、温泉郷入り口の同協会前に2基、森林劇場に1基を完成させる。

 祭典での打ち上げ花火は午後8時45分から9時まで。入場無料で、宿泊客でなくても楽しめる。問い合わせは同協会(電話0261・22・3038)へ。

写真説明:「夢花火と音の祭典」に訪れた観光客を迎えるため、大かまくらを作る人たち

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