軽井沢大賀ホール「春の音楽祭」 27日から順次販売

2018/01/27 11:31
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 軽井沢町の軽井沢大賀ホール「春の音楽祭」(軽井沢町、公益財団法人軽井沢大賀ホール主催)が4月28日、開幕する。今回は5月6日までの日程で全7公演を用意=表。1月27日からチケット販売が順次始まる。

 開幕を飾るのは、オーケストラ・アンサンブル金沢(金沢市)で、スウェーデンのイエーテボリ・オペラの音楽監督ヘンリク・シェーファーさんが指揮。プッチーニの歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」などを演奏する。

 韓国出身の世界的指揮者チョン・ミョンフンさんと東京フィルハーモニー交響楽団の公演(5月3日)は、オールベートーベンプログラム。0歳児も聴くことができるコンサート「ConcertforKIDS」(同5日)では、新潟県・佐渡島を拠点とする太鼓芸能集団「鼓童」が約1時間演奏する。音楽祭最終日はホール初登場となる歌手の杏里さんで、代表曲「オリビアを聴きながら」などを披露する。

 5公演(4月28〜30日、5月3、4日)のチケットは1月27日からホール窓口で販売し、28日から電話予約も開始。他の2公演(5月5、6日)は2月10日から窓口で販売、同11日から電話予約も受け付ける。いずれも午前10時から。申し込みは軽井沢大賀ホールチケットサービス(電話0267・31・5555)、問い合わせは同ホール(電話同・42・0055)へ。

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