上田小県の食材でお酒に合う料理 レシピ集22日配布

2018/01/10 11:02
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 県上田地域振興局(上田市)が、ワインや日本酒に合う上田小県地域の食材を使った料理のレシピ集を完成させた。生産や消費拡大が目的で、ワイン、日本酒に合う料理をそれぞれ11品、どちらにも合うメニュー1品の計23品を載せた。レシピ集は22日に上田市内で開くイベントで無料配布する。

 料理は、同振興局から委託された県調理師会上小支部が開発した。ワイン向けの料理は「信州太郎ポークのチーズカツレツ」「信州サーモンのカルパッチョ」、日本酒と一緒に味わう料理は「信州サーモン長芋のレタス巻」「上田地鶏真田丸の旨酢浸し」などを紹介。それぞれ4人分の材料、作り方の手順を載せた。レシピは同振興局のホームページでも閲覧できる。

 レシピ集を配る22日は、東御市、上田市、千曲市など8市町村でつくる千曲川ワインバレー特区連絡協議会が「千曲川ワインバレーに恋するワイン会in上田」を、上田市天神のサントミューゼで開く。午後4時から、マンズワイン小諸ワイナリー(小諸市)の工場長、川俣昌大さんが「千曲川ワインバレー各ワイナリーの状況を学ぶ」と題して講演。6時から、東北信地方の約20軒のワイナリーのワインとレシピ集に掲載された料理が提供される。

 参加費は千円で先着150人。予約や問い合わせは同協議会(電話0268・75・2016)へ。

写真説明:ワインや日本酒に合う料理のレシピ集。上田小県地域の食材を使っている

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