早春の走り、楽しもう 「松本ランニングフェス」

2017/12/04 09:58

 松本平広域公園「信州スカイパーク」(松本市、塩尻市)内を駆ける「春の松本ランニングフェスティバル2018」は来年3月17日に開く。同公園指定管理者のTOYBOX(トイボックス)、松本平タウン情報などでつくる実行委員会主催、信濃毎日新聞社共催で7回目。実行委は「早春の走りを楽しんでほしい」と呼び掛けている。

 今回はハーフマラソン(21・0975キロ)と10キロの順路を例年と逆の時計回りに設定、「これまでと走った印象の違いを教えていただき、10回大会に向けた参考にしたい」(実行委)という。

 参加費は、ハーフ(高校生以上、定員1500人)が4500円、10キロ(中学生以上、同700人)は高校生以上3500円、中学生2500円、2キロ(小学生以上、同300人)は中学生以上2500円、小学生1500円。

 ファミリーの部(2キロ)は、小学生以下1〜2人と中学生以上1〜2人による計300組を募集。参加の組み合わせによって1組3500〜6500円。

 いずれも発着場所は同公園内の陸上競技場。受付開始は午前7時、同8時半から順次スタート。参加者全員に靴下、おにぎり、豚汁、飲み物が提供され、完走者には完走証を発行する。松本駅と同公園間を無料のシャトルバスが運行する。申し込み期限は来年1月31日。問い合わせはトイボックス(電話0263・57・2211)へ。

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