越ちひろさんとXマス飾り作り 長野市芸術館で2日

2017/11/14 11:41
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 長野市民ら有志の「市芸術館サポーターズ倶楽部」は12月2日、千曲市の画家越ちひろさんとクリスマスツリーの飾りを作る催し「お絵かきワークショップ アートなクリスマスツリーを作ろう!」を長野市芸術館1階の展示サロンで開く。昨年に続く開催。対象は小学生で、今月21日まで参加者を募っている。

 越さんに教わりながら、発泡スチロールの球に絵の具で絵を描いたり、プラスチックの透明なカプセルの中に折り紙を入れたりして、1人3個ずつ飾りを作る。飾りは市芸術館入り口の市民交流スペースに置く高さ2・7メートルのツリーにつり下げる。ツリーはクリスマス後の12月27日まで飾る。同倶楽部の小沢賢司さん(35)は「みんなの飾りで、世界で一つだけのクリスマスツリーを作ろう」と呼び掛けている。

 午後1時半から。定員60人。保護者の同伴が必要。参加費は千円。往復はがきか電子メールで応募する。定員を超えた場合は抽選する。応募方法の詳細は市芸術館や市内の図書館に置いたチラシ、フェイスブックの「市芸術館サポーターズ倶楽部」のページで。問い合わせは小沢さん(電話090・9367・2087)。

写真説明:飾りの見本を手に催しへの参加を呼び掛ける小沢さん

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