あづみの公園「光の森」 11日からイルミネーション

2017/11/11 11:33
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 国営アルプスあづみの公園の堀金・穂高地区(安曇野市)と大町・松川地区(大町市、北安曇郡松川村)をイルミネーションで彩る「光の森のページェント」が11日に始まるのを前に、地元住民向けの内覧会が10日夜、開かれた。宝石をイメージした電飾を用意。家族連れやカップルが発光ダイオード(LED)が放つ幻想的な輝きに見入っていた。

 堀金・穂高地区では40万個のLEDが飾られ、赤や白、水色のダイヤ形の装飾が音楽に合わせて点滅。手前のハート形の電飾と、遠くの池の上に浮かぶダイヤモンド形の装飾などを重ねて撮影できるスポットも設けた。

 30万個のLEDが彩った大町・松川地区では、草原を覆う青と白の光のじゅうたんや、木々の中を通る100メートルの光のトンネルなどで魅了していた。

 電飾の点灯は両地区とも来年1月8日までの午後4〜9時。入園料は通常と同じ一般410円、小中学生80円。毎週月曜休園(12月18、25日、1月8日は開園)。12月31日は堀金・穂高地区では午後6時から1月1日午前1時まで点灯し、大町・松川地区は休園。

写真説明:高さ1メートル程度のハート形の電飾を手前に、奥の輝く光景を重ね合わせて楽しむこともできる「光の森のページェント」=10日夜、安曇野市の国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区

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