旧中山道歩いて歴史と文化知ろう 長和と軽井沢で開催へ

2017/11/01 11:05
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 案内人と一緒に旧中山道を歩く「東信州中山道ウォーキング」が11日に小県郡長和町、25日に北佐久郡軽井沢町で開かれる。中山道が通る東信5自治体などでつくる「東信州中山道連絡協議会」が、中山道の歴史や文化を知ってもらおう―と初めて企画。それぞれの参加者を募っている。

 11日は午前9時半〜正午に実施。長和町教育委員会教育課文化財係長の勝見譲さんが講師を務め、同町の青原信号付近から和田宿本陣までの約4・6キロを歩く。25日も午前9時半〜正午に開催。中山道69次資料館(軽井沢町)館長の岸本豊さんが講師で、軽井沢町役場から追分宿郷土館までの約4・8キロがコースになっている。

 募集人数は各回20人で、参加料は千円。それぞれ前日まで募集する。同協議会事務局を務める佐久市観光交流推進課の井出将洋さんは「いずれの会場も街道の雰囲気を残していて散策が楽しめる。気軽に参加してほしい」と呼び掛けている。申し込み、問い合わせは同課(電話0267・62・3285)へ。

写真説明:「東信州中山道ウォーキング」のチラシ

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