花をイメージ、電飾が彩る夜 佐久の催し28日開幕

2017/10/19 10:33
ODEK2017101900896801.jpg

 佐久市のJR佐久平駅近くの市ミレニアムパークを約50万球の発光ダイオード(LED)で彩る冬の風物詩「SAKU BLOOM(サク・ブルーム)」が28日、開幕する。今年は集客につなげるため、ハロウィーンに合わせて1週間ほど開幕時期を早めた。テーマは「星の降る街 未来の花が開く街」。花をイメージした電飾が会場に並び、造花も飾るため日中も楽しめる展示になる。

 佐久青年会議所(佐久市)や市観光協会などでつくる実行委員会の主催。イルミネーションによる観光名所をつくり、佐久を訪れる人を増やそうと2012年から開き、今年で6年目になる。

 28日は午後6時から点灯式があり、その後はダンスパフォーマンスがある。それに先立って午後2時からは50個限定で、カボチャを材料にしたちょうちん作り体験を行う。当日は、仮装して会場を訪れるとプレゼントがもらえる。

 電飾は期間中、初日を除いて午後5〜11時に点灯する。来年1月12日まで。問い合わせは佐久市観光交流推進課(電話0267・62・3285)へ。

写真説明:28日に開幕する「SAKU BLOOM」のチラシ

北陸と信州・長野、新潟の観光情報が満載! 北陸・信越観光ナビ