LEDの電飾350基 南箕輪・大芝高原でフェス始まる

2017/10/08 11:52
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 上伊那郡南箕輪村の大芝高原で7日、「信州大芝高原イルミネーションフェスティバル」が始まった。企業や個人が発光ダイオード(LED)で作った約350基の電飾が4ヘクタールほどの会場を鮮やかに埋め、家族連れやカップルが時折足を止めて見入ったり、写真を撮ったりして楽しんだ。

 村内の有志でつくる実行委員会が主催し、12回目。会場内は、新幹線をモチーフにした電飾や、黄色やピンク色の電球で彩ったブランコや滑り台などの遊具が並ぶ。遊具は実際に遊ぶことができ、家族6人で訪れた岡谷市湊小学校4年の花岡優多(うた)さん(9)は「ブランコが楽しかった。光がきれい」と話していた。

 28日までの午後6〜10時。入場無料。期間中の土日曜と祝日はコンサートやスタンプラリーなどの催しがある。

写真説明:初日から大勢が訪れたイルミネーションフェスティバルの会場

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