「信州プロレス」招き商工祭 10月1日佐久市望月商工会

2017/09/20 10:12
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 佐久市望月商工会は10月1日、同市望月の駒の里ふれあいセンターで、商工祭「づくだせ商工会大見本市」を開く。会員の事業者がそれぞれ取り扱う製品などを展示する恒例の催しをさらに盛り上げようと、初めてアマチュア団体「信州プロレスリング」(長野市)によるプロレスパフォーマンスを企画。多くの来場を呼び掛けている。

 同商工会は、地域住民に楽しんでもらいながら、地元の事業者について知ってもらおうと、10年以上前から商工祭を開いている。これまで、製品展示のほか、住民のステージ発表などにも取り組んでおり、新たな目玉企画として、信州プロレスリングに出演を依頼した。

 パフォーマンスは午後2時半から。同センター内にリングを仮設し、入場無料で約1時間開催する。終了後は、レスラーらがリング内から来場者に向かって餅をまく「ごちもちまき」もある。地元のダンス教室のステージ発表や、望月高校生による書道や写真の作品展示、佐久市布施長者原地区の野菜の無料配布、丸太をのこぎりで切る速さを競う人気の「丸太切り大会」なども予定している。

 同商工会会長の松井次男さん(69)は「日頃の感謝を込め、子どもからお年寄りまで楽しめるプロレスのパフォーマンスを開くことにした。多くの地元の皆さんに足を運んでもらいたい」と話している。商工祭は午前9時半〜午後4時。問い合わせは同商工会(電話0267・53・5442)へ。

写真説明:商工祭に初めて組み込んだプロレスのパフォーマンスをPRするポスター

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