地元産プルーンで種飛ばし 佐久で18日イベント

2017/09/14 10:08

 県佐久地域振興局は18日、佐久市伴野の道の駅「ヘルシーテラス佐久南」で、佐久地方で栽培が盛んな「サンプルーン」の種を口から飛ばす催しを開く。今年は目標地点への近さを競う部門を新設し、飛距離を競う部門とともに、多くの参加者を募っている。

 佐久市臼田地区で生まれた品種「サンプルーン」を生で食べる習慣を広め、観光客にもPRしようと始まり、2年目。当日は、プルーンに関するクイズの後、参加者に1人1個ずつサンプルーンの実を配布。参加者は、飛距離を競う「ドラコン」と、目標地点への近さを競う「ニアピン」に分かれて、意気込みを述べてから実を食べ、種を飛ばす。参加者には全員にプルーン約200グラムが贈られる。

 同振興局農政課の堀内千秋さん(53)は「まず地元の人にプルーンの生食を知ってもらい、地消地産を進めたい」と話している。

 当日は午前10時半から。参加無料。希望者は15日午後5時までにアイク(電話0267・66・6660)へ申し込む。当日の会場でも午前10時から参加を受け付ける。問い合わせは同振興局農政課(電話0267・63・3145)へ。

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