県書道展、70回の節目に力作 長野の2会場で始まる

2017/09/04 10:06
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 第70回県書道展(県、県教委、県書道協会、信濃毎日新聞社主催)の中央展と長野地区展が3日、長野市の県信濃美術館ともんぜんぷら座で始まった。一般の部と小中学生、高校生の部の計3091作品が並び、受賞者やその家族らが鑑賞に訪れた。

 一般の部は同美術館で展示し、長野地区の入選や全県の入賞など430点が並ぶ。もんぜんぷら座では、長野地区の小中学生の入賞や全県の高校生の特選など2661点を展示している。

 運営委員会委員長の川村龍洲さん(71)は「70回の節目で力が入った作品が目立った」と話していた。この日は70回目の開催を記念し、市内で功労者を顕彰した。

 両会場とも10日まで(6日休館)。長野以外の地区展は15日から始まり、12月まで9会場で順次開く。

写真説明:小中学生、高校生の作品が並ぶ展示会場=もんぜんぷら座

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