アルプホルンで木曽音楽祭PR 奏者3人、25日開幕まで

2017/08/23 11:19
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 木曽町の木曽文化公園文化ホールで25〜27日に開く第43回木曽音楽祭(有志による実行委員会主催)を周知するため、若手ホルン奏者3人が22日、町内の3カ所でアルプホルンを演奏した。25日までに木曽郡内や塩尻市、伊那市で吹き、音楽祭を盛り上げる予定だ。

 若手奏者によるアルプホルンの演奏は恒例。日義の「道の駅日義木曽駒高原」では、重厚な音色を響かせ、合間に奏者の一人、安田健太さん(33)=富山県射水(いみず)市=が「他ではなかなか集まらない演奏家が集う。ぜひ聴いてほしい」とPR。演奏後にはアルプホルンに近づき、興味深そうに見つめる子どももいた。

 今年は、国内外で活躍する演奏家22人が出演する。1日1公演で、入場料は、1公演で大人4千円、小中学生2千円。24日午後7時から木曽町中学校体育館で前夜祭コンサート(大人千円、小中学生無料)もある。問い合わせは音楽祭事務局(電話0264・21・1222)へ。

写真説明:木曽音楽祭を盛り上げようと、「道の駅日義木曽駒高原」で演奏するホルン奏者たち

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