経験や悩み、高校生に 長野で11日、大学生が語る

2017/08/08 11:30
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 長野市で起業を目指す人などが利用する場、コワーキングスペースを運営するCREEKS(クリークス)が11日、県関係の大学生が高校時代の経験や大学生活などを、高校生に伝える催し「学校では聞けない大学生のハナシ」を開く。現役の大学生との交流を通して、高校生に将来を考えてもらう狙い。地方創生推進交付金を活用した市の若者未来創造スペース整備事業の一環。

 県外出身で県内の大学に通う学生や、県出身で県外の大学に通う学生ら男女4人が参加。高校や大学の過ごし方、進路選びの体験談など抱えてきた悩みを説明する。それを踏まえ、司会者が質問を投げかけ、課題や疑問を参加者に整理してもらう。その後、大学生との相談、交流の時間を設ける。

 クリークスの波多腰(はたこし)遥さん(23)は「気軽に参加して、家族や友達とは違う価値観に触れてほしい」と話す。

 午後2時から3時間。参加無料。会場はコワーキングスペースがある長野市西後町の「リプロ表参道」。定員25人。申し込みは催しのホームページか、電話で波多腰さん(電話080・2059・2154)へ。

写真説明:催し「学校では聞けない大学生のハナシ」をPRする波多腰さん

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