人形劇「三国志」松本で9月 日中国交正常化45周年

2017/08/08 11:29

 松本日中友好協会(事務局・松本市)は9月18日、日中国交正常化45周年を記念して、大型人形劇「三国志」を松本市のキッセイ文化ホール(県松本文化会館)で上演する。同協会は「中国の歴史や文化を知るきっかけにしてほしい」とアピールしている。

 人形劇はジェームス三木さんが脚本を手掛け、人形美術家の故川本喜八郎さんが制作した人形を、劇団影法師(東京)が操る。約50分ずつの2幕構成で、海外でも上演される人気作だという。

 7日に上演概要を発表した松本日中友好協会の西田節夫理事長(松本市)は「(日中関係は)政治的にはいろいろな課題があるが、民間、特に青少年の交流を進めたい。人形劇が次世代交流のきっかけになってほしい」と話した。

 当日は午後1時半から。一般3千円(高校生2千円、中学生以下千円)。チケットは百貨店井上(松本市)のプレイガイド、キッセイ文化ホールで販売している。問い合わせは同協会(電話0263・35・5546)へ。

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