自然と触れ合う30の体験メニュー 松本でフェスタ準備

2017/07/14 11:40
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 自然との触れ合いがテーマの「第18回ネイチャリングフェスタ2017自然と遊ぼうin松本」が16、17日に開かれるのを前に、13日、会場の松本市アルプス公園で横断幕やテントの設置があった。

 信濃毎日新聞社、市、市教委などでつくる実行委員会が主催。カブトムシに触れる昆虫ドームや小動物との触れ合いプログラム、木工やアクセサリーを作るハンドクラフトブースなどを用意し、約30種類の体験メニューが親子で楽しめる。ステージではフラダンスや大道芸、昆虫クイズなどを開く。この日作業を指揮した竹節忠広さん(44)は「形になってきた。当日は晴れてほしいね」と話していた。

 両日とも午前10時〜午後4時。松本駅アルプス口とアルプス公園南入口を結ぶ無料シャトルバスが運行する(午前9時半〜午後4時半)。問い合わせは平日午前10時〜午後5時、信毎松本本社内の実行委事務局(電話0263・26・0085)へ。

写真説明:大道芸などが行われるステージに横断幕を設置する業者

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