最大標高差1325メートル駆け上がれ 佐久で自転車レース

2017/07/12 11:03
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 佐久市前山から茅野市境の大河原峠に至る通称「蓼科スカイライン」をコースに、最大標高差1325メートルを駆け上がる自転車レース「ヒルクライム佐久」が9月10日に開かれる。新佐久市誕生10周年を記念して始まり、3回目。今回からは参加者に市内観光をより楽しんでもらおうと、飲食店などのサービスを特典に加える。

 市や市観光協会などでつくる実行委員会主催。競技は午前7時20分に開始。全長23キロのフルコース(標高差1325メートル、平均斜度5・8%)と、全長7・2キロのショートコース(同327メートル、4・5%)を用意。年齢や性別などで分けた11部門で競う。

 「快適なレースが行えるよう、コース試走などしっかり準備を進めたい」と実行委事務局の市観光交流推進課。参加者特典では、飲食店のソフトドリンクサービスや入浴施設の割り引きなどを予定しており、現在、市内店舗に参加を呼び掛けている。

 申し込みは8月8日までで、定員千人。参加料はフルコースが8千円(13〜15歳6千円)。ショートコースは男女16歳以上が5千円(11〜15歳4千円)。エントリーは、インターネットの「スポーツエントリー」の専用ページから。問い合わせは同課(電話0267・62・3285)へ。

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