日本画家から裸婦デッサンを学ぶ 小布施で8月6日

2017/07/01 12:03

 小布施町の「おぶせミュージアム・中島千波館」は8月6日、町出身の日本画家、中島千波さん(71)からデッサンを学ぶ「小布施アカデミア」を小布施中学校で開く。今年は裸婦デッサンを学ぶ予定で、第一線で活躍する日本画家から絵を学ぶ貴重な機会として、美術に関心のある若い世代に参加を呼び掛けている。

 講座は町から次世代の芸術家を輩出することを目的に2013年に始まり、今年で5回目。石こう像や植物など、さまざまなモデルでデッサンを学んでおり、今回は女性をモデルに人体のデッサンを学ぶ。同館は「中島さんの技法や絵に対する姿勢を身近で学んでほしい」としている。

 講座は午後1〜4時。中学生以上が対象。定員は20人で、応募者多数の場合は中高生を優先する。一般の参加費は町内在住や在勤者が2千円、町外が3千円。高校生以下は町内在住が千円、町外が1500円。申し込みは7月9日まで。問い合わせは同館(電話026・247・6111)へ。

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