全日本花いっぱい松本大会へ 丸い花籠作り講習会

2017/06/06 11:02
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 松本市で17日に開く「全日本花いっぱい松本大会」の実行委員会は4日、大会開催に合わせた関連イベントの講習会を同市大手3の大手公民館で開いた。支柱の上に籠を置くスタンディングバスケット作りが目的で、市内外の25人が半球形の籠に赤と白のベゴニアを飾り付けた。

 参加者は6グループに分かれ、日本ハンギングバスケット協会公認講師の草間郁子さん(松本市)らの指導で作業。籠にミズゴケや土を丁寧に敷き詰めた後、籠の側面にベゴニアを差し込むなどして球形になるよう飾り付けた。

 同市波田のパート従業員、横田喜美子さん(45)は「段階的に丸い形ができてくるのが楽しかった」と熱中していた。参加者や講師が作った籠50個は、大会の機運を盛り上げるため、大名町通りなどに並べた。

写真説明:ベゴニアを飾り付ける参加者たち

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