「よいてこ」開始1時間早く 諏訪で7月22日

2017/06/02 10:26
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 諏訪市のJR上諏訪駅に近い並木通りや柳並通り周辺で行う第38回市民まつり「諏訪よいてこ」は、7月22日に開く。今年は子どもたちが参加しやすいよう例年より開始を1時間前倒しする。祭りを盛り上げる茶室風のブース「よいてこ庵」が1日、諏訪商工会館1階ロビーに設けられた。

 諏訪よいてこは2部構成。午後2時10分から4時15分までの昼の部は、ステージ発表やバザーなどが行われる。午後4時45分から8時までの夜の部は、踊り連が「よいてこ音頭」「お諏訪節」に合わせて踊りながら通りを練り歩く。

 よいてこ庵の開設式で、実行委員長の岩波寿亮・諏訪商工会議所会頭は「将来を担う子どもたちに、諏訪よいてこを盛り上げてもらいたい」と話した。よいてこ庵は7月3日から市役所1階ロビーに移る。

 実行委は2日まで踊り連を募集している。昨年は38連、計約1700人が参加した。問い合わせは諏訪商議所内の実行委事務局(電話0266・52・2155)へ。

写真説明:諏訪商工会議所内に設けられた「よいてこ庵」

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