27・28日「クラフトフェア」 地図で松本市内の催し紹介

2017/05/25 10:17
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 松本市などで開催中の「工芸の五月」実行委員会は、メインの「クラフトフェアまつもと」が開かれる27、28日に市内で開く関連の催しをまとめた地図「マツモトクラフトウオーク」を作り、24日、市大手事務所内の観光情報センターや市内のギャラリーなどで配布を始めた。地図を手に街なかを歩いてもらう。

 松本城大手門枡形跡広場では、ミニクラフト展を開催。松本市と安曇野市の計8人の工芸作家が、フェルトの小銭入れ、卵の殻の置物などを展示販売する。カエデの木を使ったしおり作りなどの参加型講習会もある。

 日本民芸協会全国大会の催しでは、27日午後2時からホテルブエナビスタで県文化振興事業団(長野市)の近藤誠一理事長らを招いた記念講演会がある。聴講無料で先着50人。六九商店街では26〜28日、「洗練と素朴」をテーマにした企画展などの「六九クラフトストリート」を開く。

 地図はA3判で無料。実行委事務局で市商工課の伊藤麻理子さん(27)は「27、28日が工芸の五月で一番盛り上がる。街なかの雰囲気を楽しんでほしい」と話している。

写真説明:27、28日の催しをまとめた地図「マツモトクラフトウオーク」

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