諏訪湖新作花火大会 9月2日に1万8000発

2017/05/16 11:20

 諏訪湖で開く第35回全国新作花火競技大会(信濃毎日新聞社共催)の実行委員会と運営委員会は15日、諏訪市役所で初会合を開き、開催日を9月2日と決めた。昨年と同規模の1万8千発を打ち上げる予定だ。

 全国の煙火師25人が出場。1人につき、開いた後の直径が約300メートルの10号玉2玉と、それより小さい3号玉10玉の出来栄えを競う。その合間も音楽に合わせて花火を連発するミュージックスターマインや名物の水上スターマインなどで盛り上げる。

 有料自由席は、諏訪湖畔の石彫公園内に1万席を用意。現地販売分は大人(中学生以上)2500円、子ども(3歳以上小学生まで)1200円。ローソンチケットによる委託販売分は大人3千円、子ども1500円。

 現地販売の前売りは2千席分で、市文化センターで8月17日午前10時〜正午、JR上諏訪駅前の市観光案内所で同日午後1〜6時と18日〜9月2日に販売。大会当日は片倉館前で2千席分を売る。ローソンチケットでは7月5日から6千席分を販売する。問い合わせは諏訪観光協会(電話0266・52・2111)へ。

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