食べ歩き・買い物「スワいち」10回目 富士見駅前で13日

2017/05/11 11:01
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 富士見町と原村の住民でつくる実行委員会は13日、食べ歩きや買い物を楽しんでもらう催し「スワいち」を同町のJR富士見駅前商店街で開く。町内外の63の個人・団体が、空き店舗や駐車場に店を出し、軽食や手づくりの雑貨を販売する。

 10回目の今年のテーマは「れとろちっく富士見さんぽ八ケ岳・マリコの商店街」。商店街には書店や豆腐店、呉服店といった専門店があり、実行委員の自営業、中原英貴さん(54)は「昭和レトロな商店街のたたずまいを楽しみながら、交流してほしい」と話す。

 当日はサンドイッチやハンバーガー、手染めのハンカチなどが販売され、同町在住の人形作家大御堂恵子さんが作る人形「マリコ」を集めたブースも設ける予定だ。

 スワいちは2007年に岡谷市、諏訪市、下諏訪町で菓子類を食べ歩く催しとして住民らが始めた。翌年始まった富士見町のスワいちは、菓子類に加え軽食や雑貨も販売している。

写真説明:実行委が作ったスワいちの案内地図

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