「現代の創造展」飯田でスタート 絵画や工芸など150点

2017/02/20 09:48
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 飯田市美術博物館で19日、飯田下伊那地方を中心に創作活動をする人たちの作品を集めた「現代の創造展」(実行委員会と市美術博物館主催、信濃毎日新聞社など後援)が始まった=写真。日本画、洋画、工芸などの7部門計150点を展示している。

 喬木村の椋鳩十記念館・記念図書館の「ネコ館長」を務める「ムクニャン」をモチーフにした日本画や、ボールペンで高森町牛牧の不動滝を描いた洋画などが並ぶ。訪れた同市松尾水城の高坂武久さん(74)は「一貫したテーマで創作活動を続けている人が多く、芸術への探求心が伝わる」と話した。

 3月12日まで(月曜日休館)。観覧料は一般310円、高校生200円、小中学生100円。25、26日午後1時半〜2時半には、出展者らによるギャラリートークがある。問い合わせは市美術博物館(電話0265・22・8118)へ。

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