つなぐ「富士見の日」26日 町内各地で子ども向け催し

2017/02/18 11:01

 富士見町が定めた「富士見の日」(2月23日)にちなみ、富士見町観光協会などが26日、「後世につなげる富士見の日」と銘打った子どもたちが楽しめる催しを町内各地で開く。演奏や踊りの披露、天然石ストラップ作り、豚汁200食の無料配布があり、JR富士見駅前商店街では特売も行う。

 町民センターでは午前10時35分から、町内5保育園の園児が遊戯を発表。約80人が輪になって踊る。11時15分からは井戸尻考古館職員や町民有志が麻の着物で縄文人に扮(ふん)し、土器に描かれたカエルやヘビの文様を参考に考えた踊り「くく舞」を披露する。

 商店街では、16店が特売を行う。「大石食堂分店くら」は3600円のステーキを2520円で提供。「cafeDanDan」はスリランカカレーなどのスパイスキット(500円)を数量限定で販売する。

 25、26日は、井戸尻考古館、隣接する歴史民俗資料館、町高原のミュージアムの入館が無料になる他、町コミュニティ・プラザロビーでは町図書館の古本を1人10冊まで無料配布する。問い合わせは同協会(電話0266・62・5757)へ。

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