飯伊ゆかりの「直虎」もっと楽しもう 飯田で11日に講演会

2017/01/31 10:57

 高森町歴史民俗資料館の松上清志館長と、戦国時代の武将、井伊直親(幼名・亀之丞(かめのじょう))の子孫で麹(こうじ)製造・販売の嶋田屋麹店(飯田市)店主の井伊徳広さん(65)が2月11日、NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」をテーマに飯田市の東野公民館で講演する。飯田下伊那地方と縁のあるドラマを楽しんでもらうため、同市の橋南、橋北、東野の3公民館が企画した。

 ドラマの主人公井伊直虎は、戦国時代に遠江(静岡県西部)を治めた女城主。そのいいなずけだったという直親は追っ手を逃れ、高森町内の松源寺にかくまわれていた。

 当日は、松上館長が高森町一帯を治めていた松岡氏と井伊氏のつながりなど時代背景を説明し、井伊さんは飯田の井伊家やドラマ放映に合わせたPR活動について話す。

 午後1時半〜3時。開場は午後1時10分。無料。問い合わせは各公民館(橋南電話0265・24・0327、橋北電話0265・24・0310、東野電話0265・24・9144)へ。

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