岡谷の夜、アイスキャンドルで彩りを 2月4日飾る催し

2017/01/25 11:09
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 岡谷市中心市街地を拠点とする活性化グループ「だもんで」は2月4日、手作りのアイスキャンドルを飾るイベントを市イルフ童画館と市立岡谷美術考古館で開く。この日に諏訪地域の各所で開くキャンドルを並べる催しに合わせて初めて企画。アイスキャンドルは市民が各家庭で作り、持ち寄ってもらう。

 作り方は、牛乳パックを、用意した空き缶と同じ高さで切り取り、中に空き缶を置いて輪ゴムを十字に掛けて固定する。パックに水を入れ、冷凍庫などで凍らせた後、空き缶を取り外して完成。パックに入れたまま、4日午後5時半にイルフ童画館に持参する。ろうそくはグループが用意する。

 点灯は午後6〜7時。キャンドルはイルフ童画館と岡谷美術考古館にそれぞれ100個ほど並べるのが目標。美術考古館には、グループのメンバーらが作ったキャンドルを飾る。「心温まる明かりを楽しみ、両館の作品を鑑賞したり、夜の市街地の店を訪ねたりもしてほしい」と呼び掛けている。

 イベントに向け、1月28日午前10時半から岡谷美術考古館で、プラスチックのカップとLED(発光ダイオード)ライトを使ったランタンを作る講座も開く。出来上がったランタンは当日、岡谷美術考古館前のテラスでつるし、盛り上げに役立てる。先着30人(申し込み不要)。参加費300円。問い合わせは清水さん(電話080・1155・9059)へ。

写真説明:アイスキャンドルのイベントに向けて開く体験講座で作るプラスチックカップのランタン

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